川崎市営バスの路線図

路線(系統)や停留所(バス停)を調べるには、川崎市交通局のホームページ(HP)をパソコンのインターネットを使って検索するのがおすすめです。川崎駅の臨海・内陸方面をはじめ、新百合ヶ丘、梶ヶ谷、宮前平といった路線図を詳しく見ることができますよ。



  関東の高速バスの料金・空席照会はこちら

川崎市営バスの時刻表

バス停(停留所)に行って、時刻を調べるのは大変ですから、携帯(モバイル)サイトやパソコン(PC)を使って、インターネットで川崎市営バスの時刻表を検索しましょう。ネット検索でホームページが見つかったら、電車の駅や停留所の五十音、最寄の施設でバス停を絞り込めますから、すぐに時刻表が見つかると思いますよ。ブログなんかにも載ってるかもしれませんね。

川崎市営バスの運賃(料金)と定期代

市バスの料金(価格)は、大人が200円、12歳未満の子ども(小人)が100円と一律(均一)になっています。身体障害者手帳や療育手帳、障害者運賃割引証を持っている人は、この運賃の半額になります。ただし、川崎病院線や快速ミューザの場合、これ以外の料金となります。尚、定期券の運賃(定期代)ですが、通勤は1ヶ月〜9000円、通学は〜7200円ですから、週6日ぐらい乗車する人は、普通運賃よりも定期の方が安くなってくるというところでしょうか。

川崎市営バスの所要時間

路線図や時刻表を見ていると、停留所の距離から、大体の所要時間がわかってくると思います。また、毎日川崎市営バスに乗っていると、時刻を見なくても、この市営バス停からあっちの乗り場(のりば)まではどれくらいの時間で到着するか感覚でわかるようになったりします。そうなると、行き先の所要時間もすぐにつかめるようになりますね。

Pasmo(パスモ)と Suica(スイカ)

首都圏・関東の電車や列車で利用可能なICカード乗車券・pasmo(パスモ)とsuica(スイカ)ですが、川崎市営バスでは、快速ミューザ以外はすべての系統(路線)で利用することができます。これで、地下鉄への乗り継ぎ・乗り換えの場合でも、pkg、dopaでもスムーズですね。 IC定期・1日乗車券も利用できるかもしれませんが、駅の事故や溝口には注意してくださいね。

川崎市営バスの系統(路線)

路線図ですが、川崎駅(臨海・内陸方面)、小杉、中原、新城、溝口、高津、梶ヶ谷、宮前平、向ヶ丘遊園、登戸、久地、京王稲田堤、生田、柿生、新百合ヶ丘があり、急行や特急も走っています。詳しい情報は、交通局自動車部運輸課や塩浜・上平、井田、鷲ヶ峰営業所に問い合わせてみてもいいでしょう。川崎市営バスの路線や車両・新車のデザイン、写真(画像)は、知れば知るほどおもしろくなるかも?